HUION 液晶タブレットシリーズ クイックスタートマニュアル

 ※GT-185およびGT-220/GT-220v2共通のクイックスタートマニュアルです。
 
製品に関するお問い合わせはこちらへお願いいたします。 

はじめに

このクイックスタートマニュアルでは、本液晶タブレットとPCとの基本的な接続方法を解説しております。
詳細な説明は添付のUserManual(英語)をご参照頂くか、上記お問い合わせ先よりメールにてお問い合わせくださいませ。
 
【ご注意】他社製のペンタブレット/液晶タブレットをご利用していた場合は、ドライバーをアンインストールして頂いた後、インストールを行って頂きますようお願いいたします。
 

Step0 - 接続ポートの名称

・液晶ディスプレイ側面
 
・GT-185


 
・GT-220/GT-220v2

 
USB → PCとのデータ通信に利用します
DC IN → 電源アダプタに接続します
HDMI/DVI/D-Sub → いずれかのポートをPCのディスプレイポートに接続します
 
※iMac等のMiniDisplayport(Thunderbolt)等で接続を行う場合は、市販のThunderbolt→HDMI変換ケーブルをご利用下さい。
 

Step1 - ドライバーのインストール

【ご注意】ドライバーのインストールは、各種ケーブルをPCと接続する前に実施して下さい。接続した状態でドライバーのインストールを行うと、正常に動作しない恐れがございます。
 
1-1.まずはじめに全てのペイントソフト並びにアンチウイルスソフトを終了して下さい。
1-2.付属のドライバディスクを挿入し、マイコンピューターのCDドライブより、「Setup.exe」を実行して下さい。
 
※ドライバーは最新バージョンのインストールを推奨いたします。
ダウンロードは下記より行えます。
 
GT-185 WIN / MAC
GT-220 WIN / MAC
GT-220v2 WIN / MAC 
 


 
1-3.「次へ」をクリックし、画面にしたがってインストールを実行して下さい。
 

 
1-4.インストールが完了するとタスクバー右側に液晶タブレットのタスクアイコンが表示されます。
 

 
※1-もし表示されない場合、スタートメニューの全てのプログラム内のPenDisPlayDriver」より、「PenDisplayDriver」を実行して下さい。
 
※2-この段階ではまだタブレットが接続されていないため、アイコンには「×」マークがついています。
 

Step2 - PCとの接続

Step0にて解説を行ったポートを利用し、PCと液晶タブレットを接続して下さい。
その際、デバイスドライバーのインストール確認画面が出た場合はそのままインストールを実行して下さい。
 


 
インストールに成功すると、上記タスクバーアイコンの「×」マークが消え、実行可能な状態となります。
 

Step3 - 初期設定

タスクバーのアイコンをクリックすると設定画面が展開します。
各設定内容は下記の画像を参照して下さい。
 


 

Note1 - 画面設定

ディスプレイ接続状態にて、通常ご利用されているメインディスプレイのクローン表示(同一内容の表示)となってしまった場合は、デスクトップを右クリック→画面の解像度(Win7の場合)より、液晶タブレットとなっているディスプレイを選択し、「複数のディスプレイ」項目より、「デスクトップをこのディスプレイに拡張する」を選択して下さい。
それによりデスクトップ領域が拡張され、単一のモニターとしてご利用が可能です。
 


 

Note2 - 使用ツールに際しての設定

ご利用になられるペイントソフトによっては、タブレットドライバの設定を一部変更する必要がございます。
下記の表を参考に、ドライバ設定画面内の「タブレットPCサポート」のチェック設定を変更して下さい。
 
 


 
 
 チェックとなっている場合にはタブレットPCサポートにチェックを入れて下さい。
 
ソフトウエア  Win8/8.1 64bit Win8/8.1 32bit Win7 64bit Win7 32bit
PhotoShop CS5 × × × ×
PhotoShop CS6 × チェック × チェック
PhotoShop CC チェック チェック チェック チェック
Painter × × × ×
CLIP STUDIO PAINT × × × ×
SAI(Ver.1系) × × × ×

  

Note3 - ペンとタッチ設定について

もしWindowsの「ペンとタッチ設定」にて「プレスアンドホールド」がオンになっている場合は、コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→ペンとタッチより「プレスアンドホールド」をダブルクリックし、「プレスアンドホールドを右クリックとして認識する」のチェックを外して下さい。